
初心者の寝言です。
レンズの味って何だろう、
①ボケ方
②色のり
③コントラスト
④逆光性能
⑤ボケの変化の仕方、色のグラデーション ← 書いてみただけ、ぜんっぜんわからない(笑)
ま、こんなところでしょうか。
でも、ボクはだから何?って気持ちになることも多いんです。
A.素直なボケ方で、
B.どの色も遜色なく十分出て、
C.被写体に忠実なコントラストで、
D.マルチコート、デジタル対応単焦点レンズなら、
みんな同じ写りになるんじゃないでしょうか。
ただ、ごく一部の伝説的レンズ、中判用レンズ、RFカメラのレンズ、
これらについては良くわからないです。 あまり使った経験もないし。
現時点では、ボクにとってはレンズの味というのは、そのレンズの欠点のことを
さしているようにしか思えません。
フィルムカメラ専用に設計された数十年前のレンズを最新鋭デジタル一眼につけたら
そりゃ出るでしょう、欠点が。 それを味と称してうんぬんするのはどういうもんなんだろう?
これからいろいろ経験を積んだら、眼が肥えてきて、レンズの味うんぬんするかも知れませんけど(笑)
明日は天気がよさそう、時間もありそう、
フィルムレンズをフィルムカメラにつけてたくさん写真を撮りたいです。
ところで、フィルム写真の味って何なんだろう?




